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コントラバスで奏でる『Moon River(ムーン・リバー)』|映画の名曲と低音の響き

6 分前
読了時間: 2分

こんにちは、コントラバス奏者の宮崎まさひろです。


今回は、映画『ティファニーで朝食を』の主題歌として世界中で愛され続けている名曲『Moon River(ムーン・リバー)』をコントラバスで演奏し、YouTubeに動画を公開しました。


この記事では、曲の背景やコントラバスで演奏する魅力についてご紹介します。まずはぜひ、実際の演奏をお聴きください!



映画『ティファニーで朝食を』の名曲『Moon River(ムーン・リバー)』とは?


1961年の映画『ティファニーで朝食を』で、主演のオードリー・ヘプバーンが窓辺でギターを手に歌った『Moon River』。作曲は巨匠ヘンリー・マンシーニ(Henry Mancini)によるもので、同年のアカデミー歌曲賞を受賞しました。


月夜の静けさや、どこか遠くへ思いをはせるような切なくも優しいメロディは、発表から60年以上が経った今でも、ジャズやクラシック、ポップスなどジャンルを超えて世界中でカバーされ続けています。



コントラバス(ダブルベース)ならではの音色と魅力


ヴァイオリンやチェロと同じ弦楽器ファミリーの中で、最も大きく低い音域を担当するのがコントラバス(ダブルベース)です。


普段は合奏の土台として全体を支える役割が多い楽器ですが、メロディを演奏したときのあたたかく深みのある音色は、聴く人の心をすっと落ち着かせてくれる魅力を持っています。


『Moon River』のゆったりとした3拍子の旋律は、コントラバスの豊かな低音と非常に相性が良く、心地よい癒やしのひとときをお届けできる楽曲に仕上がりました。


お休みの前のリラックスタイムや、作業用BGMとしてもお楽しみいただけたら幸いです。



演奏動画・使用楽譜クレジット


  • 演奏(コントラバス): 宮崎まさひろ

  • イラスト: はまもとはま 様(Xアカウント)

  • 伴奏音源: 『VIOLONCELLO REPERTORY Vol.1』(全音楽譜出版社)付属CD

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