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コントラバス講座 第1回:エンドピンを使ってコントラバスの高さを合わせよう!

更新日:5月17日


今回は楽器準備編として、エンドピンを調整して楽器の高さを合わせる回です。

コントラバスを弾く上で、楽器の高さを合わせるのはとても重要です。 エンドピンの高さが変わるだけで右手、左手の自由度が大きく変わります。 この回では「長時間」「楽に」弾ける高さを紹介しています。

コントラバスの高さの基準は色々とあると思いますが、私は左手が疲れない高さだと思います。 一番低いポジション(シマンドルのハーフポジション)を弾く時、左手が演奏者の目線より上、頭のあたりまで上げないといけなくなると、左手は疲れてしまい、安定して弾くことができなくなります。 基本的には構えた時に目線の位置より上に左手が上がらないようにすることで、長時間の演奏も楽になります。 ただし、低すぎると上体をかがめたり、今後のお話で出てくる弓の弾く位置が高くなり、良い音が出せなくなります。 左手と右手のバランスを見ながら、エンドピンを調整して自分に合った楽器の高さを探しましょう。

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