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コントラバス講座 第6回:コントラバスの構え方2
第6回は前回の続き、コントラバスの構え方についてです。
前回、楽器が倒れないようにというお話をしましたが、それを実現させるためには楽器に対する立ち位置が重要です。
初心者の方の多くは楽器に対して横から構えてしまいがちです。
これは楽器の安定よりも、指や弓を見ようとして楽器の横に立ってしまうことがあるためです。
その気持ちはとても分かりますが、まずは正しい安定したフォームを覚えましょう。

宮崎 まさひろ
4 時間前


コントラバス講座 第5回:コントラバスの構え方1
第5回はコントラバスの構え方について、その1です。
今回は立って弾く際に楽器を安定させる方法をお伝えします。
両手を離しても楽器が倒れない持ち方なら、両手が自由になり、演奏がとても楽になります。
楽器演奏の基本ですので、ぜひ覚えてみてください。

宮崎 まさひろ
6月7日


コントラバス講座 第4回:弓を持ってみよう(ジャーマンボウ)
第4回は弓を持ってみようの回です。
コントラバスの弓にはジャーマンボウとフレンチボウがありますが、今回は日本でメジャーなジャーマンボウに焦点を当ててみます。
どの楽器も基本的に脱力をすることが基本です。
ただ、最初はどうしても力が入ってしまうものです。
今は力を入れてしっかりと持っていても構いません。
今後、演奏に余裕が出てきたら、ぜひ脱力に挑戦してみてください。

宮崎 まさひろ
5月31日


コントラバス講座 まとめ1:楽器の準備編
これまでのショート動画#1〜3をまとめました。
この3回はコントラバスを演奏する準備編です。
エンドピンで高さを合わせ、弓を張り、弓に松脂をつけるという演奏前のルーティーンです。
それぞれの動画へのコメントは過去のブログをご覧くださいね。

宮崎 まさひろ
5月29日


コントラバス講座 第3回:弓に松脂を付けてみよう
第3回は松脂をつける回です。
松脂はたくさん付けすぎても、付けなさすぎてもいけません。
適切な量を弓の毛に付けることで、安定した演奏をすることができます。
最初は音を出すこと自体が難しいと思いますので、ゴシゴシとたくさん付けてしまってもいいと思います。
音を出すことに慣れてきたら、毎日の松脂の量を少しずつ付ける量を減らして、音量などのコントロールがしやすい量を探してみましょう。
*夏に松脂をたくさん付けてしまうと、気温で毛についた松脂が溶けてしまい、毛をコーティングした状態で固まることで、毛の表面がツルツルになり音が全く出せなくなります。夏にどんなに松脂を付けても音が出ない!という方は、この状態に陥っています。その場合は松脂は付けずに数日間弾いてみて下さい。毛を緩めた状態で軽く櫛を通してやると改善する場合もあります。

宮崎 まさひろ
5月24日


コントラバス講座 第2回:弓の毛を張ってみよう!
第2回:コントラバスの弓を張ってみよう!
第2回も準備編、弓の毛の張り方です。
初めて弓を張るときはどれくらい張ればいいかわからず、不安も多いと思います。
この動画では「張りすぎない」をテーマに解説しています。
このやり方で音が出ないなぁ、弓が緩すぎるなぁと感じれば、ほんの少しずつ張り具合を強めてみましょう。

宮崎 まさひろ
5月17日


コントラバス講座 第1回:エンドピンを使ってコントラバスの高さを合わせよう!
第1回:楽器の高さを合わせよう!
今回は楽器準備編として、エンドピンを調整して楽器の高さを合わせる回です。
コントラバスを弾く上で、楽器の高さを合わせるのはとても重要です。
エンドピンを調整して自分に合った楽器の高さを探しましょう。

宮崎 まさひろ
5月10日


BLOG:ショート動画版コントラバス講座はじめました
YouTubeでショート動画を使ったコントラバス講座を始めました。
初心者の方が最初に気になるところや、独学していて正しくできているか分かりづらい部分をショート動画にしています。
短くて分かりやすい内容を心がけて作っていますので、ぜひご覧ください。
中には一般的にはNGと言われていることもあるかもしれません。
一般的に使わない言葉で説明している部分もあるかもしれません。
それらは独学で勉強されている方が、このシリーズを見ながら、自分自身で解決できる方法として動画にしています。

宮崎 まさひろ
5月3日
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