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コントラバス講座 第12回:左手のフォームを作ろう

今回から左手編です。 コントラバスは大きな楽器で、左手も大きく開かなくてはなりません。 特に今回動画で説明しているところは、音程間隔が一番広いところです。 なんとなく「ここかな?」と押さえているだけでは上達はしないので、まずはどれくらい手を開けばいいかを知るためにマスキングテープで押さえる場所に印をつけましょう。 今回は3か所に印をつけています。 それぞれ人差し指、中指、小指で押さえる場所です。 そう、薬指は今のポジションでは押さえない指ですので注意しましょう。 押さえるときも、人差し指は人差し指だけで押さえますが、中指は人差し指と一緒に、小指は全部の指と一緒に押さえるようにします。 小指で押さえる時の薬指は、中指に添えるようにして一緒に弦を押さえましょう。 *この場所では薬指で音程を取ることはないので、一番力の弱い小指で押さえる時の補助として一緒に押さえると考えましょう。 もし指が広がらない、小指が届かない時は、親指の位置を見て見ましょう。 親指は中指の裏側くらいにあると人差し指から小指まで開きやすくなります。 もし親指が人差し指の裏側に近い位置にあると、小指が開かなくなりますので、注意しましょう。

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