コントラバス講座 第11回:チューニングをしよう
前回までで演奏までの準備ができました。 ここから先は実際に音程をとりながら音を出す練習をしていきますが、その前に。 コントラバスの4本の弦を正しくチューニングすることがとても大切になります。 弦は高い方からG、D、A、E(ソ、レ、ラ、ミ)となっています。
チューナーを使いながら音を合わせるのですが、ほとんどのチューナーは音名が英語表記です。 それに加え#やbの記号があります。 チューナーの針だけを見てしまいがちになりますが、正しい音が出ているか(半音上や下の音にずれていないか)をしっかり見ながら合わせるようにしましょう。 また、弓で弾いて音や音程が安定しない場合は、まずは指で弦を弾(はじ)いた音でチューニングして見ましょう。 最初から完全に合わせることはとても難しいので、合わせる範囲に余裕を持たせ、慣れてきたら徐々に範囲を狭めていくように意識して見ましょう。




