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コントラバス講座 第16回:音符の長さを知ろう

8月23日
読了時間: 1分

今回も前回に引き続き、楽譜の読み方、音符の長さを知ろうの回です。 音符には音の高さと同時に、音の長さの情報も入っています。 音の高さと長さの組み合わせで音楽ができているんですね。 ただ、一言で音の長さと言っても、とてもたくさんの長さやそれらの組み合わせがあるので、全部覚えることは大変です。 今日は「四分音符」「二分音符」「八分音符」の3つだけ覚えましょう。 まずはこの画像を見てください。

リズムの取り方譜例

左の音符が四分音符、2つ目が二分音符、右端の音符が八分音符です。 音符の上にVマークをつけていますが、これが一拍(リズムをとるときに手を叩いたりするアレです)。 四分音符は1拍、二分音符は倍の2泊、八分音符は半分の半拍となります。 手拍子をしながら、👏ター、👏ター👏ーー、👏タ と口にしてみてください。 そうすると、Vマークの左側、タのところで手拍子の音を出して、Vマークの右側、ーの部分で手を離すという動きにも気づいたでしょうか? 手拍子に慣れてきたら、スマホなどのメトロノームアプリ(無料のものもたくさんあります)を使って、実際にコントラバスを弾きながら確認してみましょう。

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